藍club通信

マンイのパン・デ・ロー『阿波夢』
シェフ、『パン・デ・ロー』に悪戦苦闘な日々
マンイのパン・デ・ロー 『阿波夢』
カステラの原型といわれているパン・デ・ロー。
元ポルトガル総領事のヴェンセスラウ・デ・モラエスは著書を通し広くヨーロッパに当時の日本を紹介したことで有名です。

そんなモラエスが亡き妻の故郷徳島で生涯を終えるまで暮らした家が、今、博物館「モラエス館」として眉山の山上にあります。その家で、故郷を思い、食べたかもしれないポルトガルの伝統菓子パン・デ・ロー。

泡のように軽い生地のパン・デ・ローを食べながら
懐かしい母の優しさを思い浮かべたことでしょう。
中からとろけでる生地は、卵と蜂蜜の素朴な味わいを
お楽しみいただけます。
マンイ(Mãe)とはポルトガル語で「母」という意味です。
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『陽だまりの樹』
陽だまりの樹
陽だまりの樹
樹齢900年以上と推定される徳島県指定天然記念物『天神のイチョウ』や
『矢神のイチョウ』は藍clubシェフの故郷石井町にあります。
幾重にも重なった年輪をもち堂々とそそり立つこのイチョウは、見事な黄葉で感動を与えてくれます。

そして舞い落ちた葉でできたフワフワな淡黄色のイチョウ絨毯で、跳んだり跳ねたり楽しそうに遊ぶ子供たちは、やんちゃだった少年時代を思い起こさせてくれます。

この穏やかな光景と無邪気だったあの頃を思い浮かべながら、ふんわりと柔らかな生地に焼き上げ、阿波和三盆糖で仕上げました。
1ヶ (13.5cm)  ¥950+税
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